東京都港区新橋 皮膚科 形成外科 内科 外科 西新橋みむろクリニック
周辺地図・最寄り駅からのアクセス情報

03-5251-8256

[診療時間]月~金 9:00~13:30、15:00~19:30

各種検査

脳梗塞・心筋梗塞診断(LOX-index)

Lox-index(ロックス・インデックス)検査は今後10年以内に脳梗塞や心筋梗塞になるリスクがどれくらいあるのか判断する検査です。
動脈硬化の原因はLDLコレステロール(悪玉)ですが、その中でもサビついた変性LDLコレステロールが最大の悪玉です。

LDLコレステロールが低くても変性LDLが多い方は動脈硬化になりやすく、この変性LOLとLOX-1の状態を見るのがLOX-indexです。

LOX-indexを測定する事で、今までの血液検査や画像検診で捉えきれかなかった血管の状態を知ることが可能になりました。
動脈硬化の状態を数値化することで、その結果を基に脳や心臓より精密な検査を積極的に行ったり、生活習慣の改善に利用したりすることが可能となります。

変性LDLは、血管の中にあるLOX-1というたんぱく質と結びついて動脈硬化を起こします。

動脈硬化の原因を知ろう!

原因は、LDLコレステロール(悪玉)ですが、その中でもサビ付いた変性LDLコレステロールが「最大の悪玉」です。
変性LDLは、血管にあるLOX-1というトラップに捕まります。
これが動脈硬化のはじまりです。

動脈硬化の原因を知ろう

変性LDLとLOX-1を検査することで、今後10年の発症リスクを知る!

この検査方法は、日本人約2,500人を平均約11年間追跡調査した結果が得られたデーターをもとに実施されます。

動脈硬化の原因を知ろう 引用:Clinical Chem istry 2010; v.56, p.550-558

こんな方におすすめします

料金案内

LOX-index ¥12,000

※検査結果は、お電話やご郵送ではなく医師より直接説明しております。

認知症検査(MCIスクリーニング)

MCIスクリーニング検査はこんな方におすすめです

MCIスクリーニング検査はこんな方におすすめです

5人に1人が認知症になる?

現在、認知症は症状の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療薬は未だ開発中です。
大切なのは発症後の治療ではなく、発症前の予防です。
認知症は、なる前に予防しましょう!

65歳以上の5人に1人は認知症

軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。認知症予備軍とも言われているMCIですが、最近の研究ではMCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。
認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、発症する約20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め、認知機能が少しずつ低下していきます。

アルツハイマー発症までの経緯

MCIを早期発見する検査って?

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。MCIスクリーニング検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクをはかる血液検査です。
この検査では、アミロイドベータペプチドの排除や毒性を弱める機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。
アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。

MCIを早期発見する検査って?

検査の流れ

検査は採血のみ 検査は少量7ccの採血のみです。
検査結果を受け取る 2~3週間後、医師から検査結果を受け取ります。

健康診断と同じように定期的に検査を受けることで、ご自身の変化を早い段階で気づくことができます。健康な方でも高齢になるにつれて、認知症やMCIのリスクは自然と高まります。検査の結果に関わらず、生活習慣を改善し、予防に取り組みましょう。

認知症の予防

認知症は生活習慣病のひとつです。
自分はまだ大丈夫、私は認知症にはならないと思っている方は要注意!元気なときにこそ生活習慣を改善し、認知症やその他の病気にならない体づくりを心がけましょう。

予防法

料金案内

MCIスクリーニング検査 軽度認知障害(MCI)を早期発見する血液検査
採血量7ml
¥20,000(税別)
初診料 ¥3,000
再診料 ¥2,000

APOE遺伝子検査

APOE遺伝子とアルツハイマー型認知症の関係

認知症のリスクを知って、予防しましょう。

アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、アミロイドβペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞に障害を与えることが原因で発症することがわかってます。
アミロイドβペプチドの蓄積や凝集に関わる物質のひとつが、アポリポタンパク質Eです。 それを司るAPOE遺伝子型には、おもにイプシロン2、イプシロン3、イプシロン4の3種あり、2つ一組で遺伝子型を構成しています。
イプシロン4の有無とアルツハイマー病発症との関係を調べると、イプシロン4をまったくもたない遺伝子型に対して、イプシロン4を1つないし2つもっている遺伝子型のアルツハイマー病発症リスクは、最大12倍高くなると言われています。

APOE遺伝子検査

APOE遺伝子検査とは?

あなたの持っているAPOE遺伝子型を調べ、アルツハイマー病発症リスクを知り予防につなげるのが、APOE遺伝子検査です。
検査を受けるには、医療機関で5mLの採血をし、2~3週間後に医師から説明を受けることができます。

APOE遺伝子検査はアルツハイマー病の発症リスクを調べるものであり、将来の発症の有無を判定するものではありません。またイプシロン4遺伝子型があったとしても、必ずしもアルツハイマー病を発症するわけではありません。
アルツハイマー病の発症は遺伝子要因以外に加齢や生活習慣なども関係しています。また、糖尿病や高血圧がアルツハイマー病のリスク因子と言われています。
生活習慣の改善など適切な予防を行えば、アルツハイマー病の発症を防ぐことや遅らせることができると最近の研究でわかっています。
アルツハイマー病発症と関係の深いAPOE遺伝子検査を受け、リスクを知り予防に繋げましょう。

APOE遺伝子検査とは?

料金案内

APOE遺伝子検査 遺伝子でわかる認知症リスクを調べる血液検査
採血量5ml
¥16,000(税別)
初診料 ¥3,000
再診料 ¥2,000

検査・健康診断